このようなぬいぐるみのオリジナル製作・OEMをご検討中でしたらご相談ください。
販促品・ノベルティ・物販グッズ向けに、ABS・PVCフィギュアやぬいぐるみなど各種キャラクターグッズのオリジナル製作に対応しています。
キャラクターの顔はソフビで立体的に表現し、頭から体にかけてはぬいぐるみ素材でやわらかく仕上げる「ソフビぬいぐるみ」をオリジナルで製作したい、というご相談に対応しています。
大鴻堂では、ソフビ成形とぬいぐるみ縫製を組み合わせ、キャラクターの表情や存在感を活かしたソフビフェイスぬいぐるみ、マスコット、販売用グッズ、ノベルティなどのOEM製作をお手伝いしています。
参考画像やラフ案の段階から、仕様確認、試作、量産、検品、梱包、出荷まで一貫して対応可能です。
ソフビぬいぐるみとは、顔や頭部など、キャラクターの印象を左右する部分をソフビで立体成形し、頭から体にかけての部分をぬいぐるみ素材で仕上げるハイブリッド仕様の商品です。
ソフビの立体感と、ぬいぐるみのやわらかさを組み合わせることで、平面的な刺繍表現だけでは出しにくい表情や顔の造形を活かしながら、抱きしめたくなるような親しみやすい質感に仕上げられます。
近年は、キャラクターの顔をしっかり立体的に見せたい一方で、体や衣装にはぬいぐるみらしいやわらかさを持たせたい商品に、このようなソフビとぬいぐるみを組み合わせた仕様が多く使われています。
キャラクターの特徴を印象的に見せながら、ぬいぐるみとして飾る・持ち歩く・コレクションする楽しさも加えられるのが魅力です。
通常のぬいぐるみでは、顔の表情を刺繍やプリントで表現することが多くなります。
ソフビフェイス仕様では、目の立体感、頬のふくらみ、鼻や口の形、耳の位置などを造形として表現できるため、キャラクターらしさをより印象的に見せやすくなります。
一方で、体は布やボア生地などを使ったぬいぐるみ仕様にできるため、全身を硬いフィギュアにするよりも、やわらかく親しみやすい商品に仕上げられます。
ソフビぬいぐるみは、次のようなキャラクターや企画と相性が良い商品です。
同じキャラクターでも、全身をぬいぐるみで作る場合と、顔をソフビにする場合では、完成時の印象が大きく変わります。
立体感のある表情を優先したい場合や、キャラクターの顔をより忠実に見せたい場合に、ソフビフェイス仕様は有効です。
ソフビぬいぐるみを製作する際には、ソフビ部分とぬいぐるみ部分の両方について、デザインと仕様を整理する必要があります。
顔をソフビにする範囲が広いほど、立体表現はしやすくなりますが、全体の重さや持ちやすさ、ぬいぐるみ部分とのバランスも重要になります。
また、ソフビと生地を組み合わせる商品では、接合部分が目立たないようにデザインや衣装で工夫することもあります。
ソフビぬいぐるみのOEM製作は、一般的に次のような流れで進みます。
ソフビとぬいぐるみの両方を使うため、量産前には「顔の表情」「生地の風合い」「頭部と体のバランス」「接合部分の見え方」を実物サンプルで確認することが大切です。
キャラクターの印象を左右する部分を中心に、完成イメージをすり合わせながら進めます。
ソフビぬいぐるみの最小ロットや納期は、完成サイズ、ソフビ部分の形状、ぬいぐるみの縫製内容、生地の種類、刺繍やプリントの有無、梱包仕様などによって変わります。
ソフビ部分には専用の型が必要になるため、通常のぬいぐるみよりも試作・量産準備に時間がかかる場合があります。
ただし、体や衣装を共通仕様にして、顔やソフビ頭部だけを変更するシリーズ展開では、商品ごとの特徴を出しながら仕様を整理しやすい場合があります。
複数キャラクター、表情違い、色違いなどを予定している場合は、初回のご相談時にあわせてお知らせください。
ソフビぬいぐるみ、ソフビフェイスぬいぐるみの製作をご相談いただく際には、次のような情報があると進めやすくなります。
ソフビとぬいぐるみを組み合わせたオリジナルキャラクターグッズを製作したい方は、お気軽にお問い合わせください。
参考画像やラフ案の段階から、ソフビにする範囲、生地の選び方、完成サイズ、数量、梱包方法まで、用途に合わせてご相談いただけます。
通常は内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。お急ぎの場合は、その旨をお問い合わせ内容欄にご記入ください。
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