このようなソフビフィギュア・貯金箱のオリジナル製作・OEMをご検討中でしたらご相談ください。
販促品・ノベルティ・物販グッズ向けに、ABS・PVCフィギュアやぬいぐるみなど各種キャラクターグッズのオリジナル製作に対応しています。
オリジナルのソフビ貯金箱を製作したい、キャラクター型の貯金箱をOEMで作りたい、というご相談に対応しています。
ソフビフィギュアやソフビ貯金箱は、ソフトビニール素材を使って立体型のキャラクターを製作します。
材料を型に流し込んだあと、型を回転させながら加熱して材料を固める中空成形という製造方法なので、内部が空洞になるため軽量で、貯金箱や子ども向け玩具などによく用いられます。
型から出す段階では、ソフビ素材はゴムのように柔らかいため、本来なら形状的に金型から抜けないようなデザインでも、一体成形で取り出せる可能性が高いのが特徴です。
どうしても型から抜けない形状の場合は、部品ごとに金型を製作し、成形後に組み合わせる方法を取ります。
例えばウルトラマンのソフビフィギュアであれば、手・足・首・胴体上下などをパーツごとに分割して製作し、可動式にすることもできます。
また、体は同じ形状のまま顔だけ変えて複数キャラクターを展開したい場合は、顔の金型だけを複数用意すればよいため、型費を抑えながらバリエーション展開がしやすい仕様になります。
印刷だけではなく造形そのものに個性を出しやすいため、企業マスコットやオリジナルキャラクターを活かした立体グッズとして人気があります。
ソフビ貯金箱は、次のような用途に向いています。
キャラクターグッズとしての見た目の魅力に加え、貯金箱として使える実用性もあるため、「飾って終わり」ではないノベルティや物販商品として提案しやすいアイテムです。
特に、企業キャラクターや動物モチーフなど、親しみを持たれやすいデザインとの相性が良いです。
また、立体グッズとしての存在感があるため、平面ノベルティに比べて印象に残りやすいのも大きな特徴です。
配布用ノベルティとしてだけでなく、店頭販売やイベント物販用の商品としても活用しやすいアイテムです。
ソフビ貯金箱のOEM製作は、一般的に次のような流れで進みます。
貯金箱の場合は、デザイン性だけでなく、コインの入れやすさや取り出し口の仕様など、実用品としての使いやすさも重要です。
そのため、キャラクター性と機能性のバランスを見ながら仕様を整理していくことが大切です。
ソフビ貯金箱を作る際には、次のような点を事前に整理しておくと進行しやすくなります。
特にソフビ貯金箱は、単なるフィギュアではなく実際にお金を入れて使う商品なので、見た目だけでなく実用面の設計確認も重要になります。
配布用ノベルティとしてコストを重視するのか、販売用グッズとして見た目の完成度を重視するのかによっても、適した仕様は変わります。
ソフビ貯金箱の最小ロットや納期は、サイズ、形状、彩色の複雑さ、パーツ数、梱包仕様によって変わります。
また、販売用商品かノベルティかによっても、求められる仕上がりや包装仕様が異なるため、用途を前提にした確認が必要です。
数量がまだ確定していない場合でも、参考イメージや想定用途があれば、進め方や概算の方向性をご案内しやすくなります。
色違い展開やシリーズ展開をご希望の場合も、初回相談時に共有いただけると工場との調整が進めやすくなります。
ソフビ貯金箱の製作をご相談いただく際には、次のような情報をお知らせいただけると、仕様整理や概算確認を進めやすくなります。
オリジナルのソフビ貯金箱をOEM製作したい方は、お気軽にお問い合わせください。
仕様がまだ固まっていない段階でも、参考画像や近いイメージがあれば、進め方や必要な確認項目を整理しながらご案内可能です。
資料や画像がある場合は、まずお問い合わせフォームからご連絡いただき、その後に自動返信メールへのご返信で添付していただく形でも対応できます。
通常は内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。お急ぎの場合は、その旨をお問い合わせ内容欄にご記入ください。
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