このような工場のオリジナル製作・OEMをご検討中でしたらご相談ください。
販促品・ノベルティ・物販グッズ向けに、ABS・PVCフィギュアやぬいぐるみなど各種キャラクターグッズのオリジナル製作に対応しています。
PVCフィギュアやポリレジンフィギュアにフロッキング加工を施し、ぬいぐるみのような起毛感を持つキャラクターグッズやマスコットを製作したい、というご相談に対応しています。
大鴻堂では、フロッキング加工(静電植毛)に対応する中国協力工場と連携し、フィギュアや雑貨への起毛加工を活かしたOEM製作をお手伝いしています。
フィギュア本体の仕様確認から、起毛させる範囲の検討、サンプル制作、量産、検品、出荷まで対応可能です。
フロッキング加工は、静電植毛(フロック加工・フロッキー加工)とも呼ばれる表面加工技術のひとつで、接着剤を塗布した基材に短繊維(パイル・フロック)を静電気の力で垂直に植え付ける加工方法です。
繊維が立った状態で均一に付着するため、通常の塗装や印刷では出しにくい、やわらかさや高級感、ふんわりした起毛感を表現できます。
フィギュアやマスコットにこの加工を施すことで、見た目にも手触りにも特徴のある仕上がりになり、ぬいぐるみ風、動物風、着ぐるみ風などの世界観を出しやすくなります。
特にキャラクターグッズでは、通常塗装だけでは表現しにくい「もふもふ感」や「温かみ」を加えたい案件と相性の良い加工です。
フロッキング加工は、次のようなフィギュア・雑貨系アイテムに向いています。
全面フロッキングだけでなく、ボディの一部、帽子や衣装の一部、耳やしっぽの周辺など、部分的に起毛加工を加えることで、見た目のアクセントとして活かすことも可能です。
デザインや形状によって加工の向き不向きがありますので、まずは参考画像やラフ案をもとに可否を確認しながら進めるのが現実的です。
フロッキング加工の仕上がりは、繊維の種類、色、長さ、接着剤の相性、塗布範囲、乾燥条件などによって印象が変わります。
そのため、単に「毛を付ける加工」として考えるより、最終的にどのような見た目と手触りにしたいかを最初に整理しておくことが重要です。
フィギュア向けフロッキング加工は、おおよそ次のような流れで進みます。


静電植毛では、接着剤を塗った部分に対して短繊維が立った状態で付着するため、仕上がりの均一性には塗布精度や乾燥条件が大きく関わります。
特に立体物であるフィギュアは、平面基材よりも形状の影響を受けやすいため、植毛範囲や形状に応じた治具や工程調整が重要になります。
フロッキング加工フィギュアの最小ロットや納期は、フィギュア本体の材質、サイズ、植毛範囲、色数、パーツ構成、梱包仕様によって変わります。
PVCフィギュアやポリレジンフィギュアへの起毛加工は、通常塗装品よりも工程確認が増えるため、まずは試作やサンプル確認を前提にしたスケジュールで考えるのが安心です。
また、部分植毛か全面植毛かによっても作業性や見え方が変わるため、量産前に「どこまで起毛させるか」を明確にしておくことが大切です。
小ロット案件についても、仕様次第で調整できる場合がありますので、数量がまだ固まっていない段階でもご相談いただけます。
フロッキング加工フィギュアのご相談時には、次のような情報があると仕様検討を進めやすくなります。
フロッキング加工を施したPVCフィギュアやポリレジンフィギュアをOEM製作したい方は、お気軽にお問い合わせください。
参考画像や近い仕上がりイメージがある場合は、まずお問い合わせフォームからご連絡いただき、その後に自動返信メールへのご返信で資料を添付していただく形でも対応可能です。
数量や仕様が未確定の段階でも、用途やご予算に応じて進め方をご案内いたします。
通常は内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。お急ぎの場合は、その旨をお問い合わせ内容欄にご記入ください。
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